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      <title>お墓･霊園の知識</title>
      <link>http://reien.hakasougi.net/</link>
      <description>お墓・霊園の問題は、皆考えるべき重要な問題です。お墓・霊園には色々と種類がありますし、値段も大きく異なります。墓石もさまざまです。費用もかかりますので、お墓の建てかたもを学んでおきましょう。また、お墓参りの作法やお墓の掃除の仕方、花等のマナーを知っておくことは大事です。また、いざというときに困らないようにお墓の移転の仕方なども知っておきましょう。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>公営墓地</title>
         <description>公営墓地とは、都道府県、市町村などの地方自治体が管理・運営している墓地です。申し込みや問い合わせは、各都道府県や市町村役場になります。

公営墓地は、墓地にとってもっとも重要な永続性が保証されていて、かつ、永代使用料や管理費が安く抑えられています。

また、自治体が管理していますから、宗旨・宗派による申し込みの制限など宗教的な制約は一切ありません。法要などの際も制限されることはほとんどありません。

ただし、契約に関してはいろいろと条件がつきます。たとえば、現住所がその自治体にある、お墓の継承者がいる、遺骨があるなどです。生前では申し込めない公営霊園が多いです。

募集に関しても随時行っているわけではありませんし、募集があっても大抵が希望者が多いために抽選制で、購入が困難なのが現状のようです。

また、大規模開発の所が多く、立地の面で不便な所も少なくありません。申し込みにあたっては十分な検討が必要です。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 13:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>民営墓地</title>
         <description>民営墓地とは、公益法人が運営していたり、宗旨・宗派にこだわらない宗教法人が運営する墓地です。ほとんどが仏教系宗教法人によって運営されています。多くは宗教宗派を問わずに申し込むことができます。

西洋風霊園やガーデニング霊園も多くはこのタイプです。

公営墓地に比べると永代使用料や管理費などは多少割高ですが、遺骨の有無などで申し込みに制限がかけられることはほとんどありません。つまり生前に購入することが出来ます（寿陵）。

墓地によってはお墓のデザインや大きさなどを自由に選べる場合もありますが、石材店は指定されている場合が多いようです。石材店が民営霊園の開発・資金協力を行っているからです。

ですから、永代使用料と管理料だけで判断するのは危険です。指定石材店で墓石をつくるといくらかかるのか、その合計で高い・安いの判断をしなければなりません。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 12:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>寺院墓地</title>
         <description>寺院墓地とは、大抵はお寺の境内にあり、その寺院が管理している墓地のことをいいます。

寺院墓地のお墓を得るということはそのお寺の檀家になることが前提となっている場合がほとんどなので、必ずそのお寺の住職にお寺の行事・寄付金・お付き合いの仕方について確認しておいた方がよいでしょう。

同時に住職の人柄についても、長く信頼してお付き合いできるかどうか考慮に入れる必要があります。

利点としては手厚く供養していただけるという点です。お墓が境内にあるので法要を本堂で営めますし、頼めばいつでも僧侶が読経して供養してくれます。

お寺の中にあるので管理面も安心できます。ただ、区画が狭いのが通常で、墓石のデザインに自由度は少ないようです。

なお最近、合葬墓や永代供養墓を経営するお寺が増えていますが、こうしたお墓は継承を前提としていないので、ほとんどの場合、檀家にならなくてもよいようです。

なお、注目されている永代供養墓は、寺院が始めたのが最初です。</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>お墓の形式</title>
         <description>お墓に入る人を基準に考えると、お墓を下記のように分類できます。どのお墓を墓地建てることができるわけではなく、墓地によっては、建てることができません。事前に確認しましょう。

◆家族墓
家族を祀り、子孫へ受け継いでいくお墓です。どこの墓地でもみられる一般的なお墓です。

遺骨を納めるたびに、墓誌または墓碑の裏面・側面に戒名や法名、俗名、没年などを列記していきます。

◆夫婦墓
夫婦２人を祀るお墓です。子供がいない場合や子供にお墓で迷惑をかけたくないなどの場合に選ぶ夫婦が増えています。

◆個人墓
個人を祀るお墓です。本人以外の方が入ることはありません。故人の功績や趣味などを表した個性的な墓石が多くあります。

◆両家墓
長男、長女同士の結婚や一人娘の結婚などの理由により、両家を祀ったお墓です。墓石には両家の姓を刻みます。

◆永代供養墓（集合墓、合葬墓）
お墓を受け継ぐ人がいない、お墓を必要ないという人に選ばれる複数の人を一緒に祀るお墓です。事前に永代使用料を払えば、継承者がいなくなっても霊園や寺院が永続的に管理･供養を続けてくれるというお墓です。

遺骨の納め方には、一定期間は個々の骨壺に祀る、最初からほかの人の遺骨と一緒にして祀るなどのタイプがあります。

◆共同墓
友人や信仰を共にする人々を祭ったお墓です。あまり多くは建てられていませんが、注目されています。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 10:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>墓地選びのポイント１</title>
         <description>墓地選びのポイントとしては、まずは、パンフレットの請求やインターネットなどで情報収集をしましょう。

公営墓地は、役所の窓口に資料があります。パンフレットなどは短所などは書かれてていないので、その後、現地に出向き自分の目で確認しましょう。

墓地を選ぶ時は次のような点に注意しましょう。 

１．墓地の使用規定のチェック
お墓の継承、宗教宗派、墓地管理料など必ず確認しましょう。せっかく決めたのに違う宗派だったのではさっぱりです。

２．立地条件
お墓参りの観点から、墓地の地形や交通の便などをチェックしましょう｡自分の目で、足で確認が基本 です。 

３．価格
お墓を建てるには永代使用料、管理費、墓石代が必要です。その他に開眼・供養のお布施などの諸経費もかかります。費用がどういう内訳でどれ位かかるのか、あらかじめ管理事務所や石材店に聞いておきましょう。 

４．環境

墓地の環境としては、日当たりや風通し、水はけのよい所がよいでしょう。また、山間部を造成して墓地にしている所では、大雨などのときの地盤についても調べておけば安心できます。

５．墓地の設備 
管理事務所や駐車場、休憩所、法要設備など、諸設備の有無や規模はとても重要です。

６．管理体制
墓地では、管理者が定期的な清掃や見回りにあたりますが、管理事務所がなく管理人もいない墓地では清掃や備品の管理が行き届かない場合もあります。管理体制についてもあらかじめ調べておきましょう。荒れ放題の墓地では、悲しいですね。

７．墓地経営主体の安定性
民営墓地の場合は、相当期間の経営実績があるものはともかく、造成工事中のものなどは、造成業者が倒産して工事を投げ出してしまい、経営主体も倒産するなど計画どおりに分譲が行われないことがありますので、注意しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110墓地を選ぶポイント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">墓</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 08:18:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>墓地選びのポイント２</title>
         <description>墓地には公営・民営・寺院を問わず、独自の墓地使用規定があります。墓地使用にあたっての様々なルールが記載されています。墓地使用規定を事前にしっかりと読んで確認しておかないと、後々のトラブルの元になるので注意して読んでおきましょう。

使用規定のチェックポイントは次のとおりです。

◆宗教・宗派の規定
寺院墓地の場合は、同じ宗派でないと入れませんが、公営・民営の場合は大丈夫です。ただ、寺院墓地でも宗派不問というところが増えてきているので確認が必要です。

◆納骨すべき遺骨があるか？
公営墓地の場合、遺骨がないと申し込みできない場合が多いです。

◆石材店の指定
民営霊園は多くの場合、指定石材店から墓石を購入することになります。寺院墓地の場合も、石材店が指定されていることがあります。

◆墓石の指定
形や大きさなどに規定がある場合があります。

◆すぐに墓石を建てなければならないか？
遺骨が無くても、数カ月以内に、墓石を建てなければならなかったり、外柵だけ整備するよう求められることがあります。

◆管理料の支払い方
５年分一括前納という場合もあります。

◆墓地使用権の取り消しの条件
管理費滞納の場合、使用権を取り消されるケースもあります。

◆墓地使用権の承継･譲渡
墓地使用権は、譲渡することが出来ないのがほとんどです。</description>
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         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 09:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>石材店の選び方</title>
         <description>石材店は、民営墓地や寺院墓地の場合は指定されます。指定された石材店からしか選べないのです。

指定石材店は、その墓地の様子を熟知しているとメリットはありますが、価格が高くなる傾向があります。

やはり、信頼できる石材店を選ぶことが、良い墓石選びの近道となります。中国産の石を国産と偽ったり、法外な値段をつける石材店もあるので要注意です。

同じ種類の同じサイズの墓石でも石材点によって価格が大きく異なるケースがあります。霊園開発にかかった費用の一部を墓石代に上乗せをしていたりするからです。

◆石材店選びのポイント
１　工事方法や墓石の種類（原産国・地名・等級等）、お墓の形、文字彫刻、料金などを設計計画書・見積書でキチンと説明してくれることを選びましょう。

２　店舗を持ち品揃えのきちんとした展示場があるところを選びましょう。店舗を持たないブローカー的石材店もあります。

３　墓石にひびが入ったり、工事に不都合があったときなどに、キチンとした対応を保証してくれるアフターケアの充実している石材店を選びましょう｡

４　安易な値引きをするお店は、もともと高い値段のつけたり、手抜き工事をする危険性があるので注意しましょう。

「全国優良石材店の会（略称　全優石）」の会員の石材店で建墓したときは、保証期間5年以内であれば石材店が保証してくれます。もし、その石材店が廃業していても全優石が保証してくれます。全優石の会員かどうかも石材店選びのポイントとなります。

＊墓石は長期間建立されるのが前提ですので、短期間での材質の劣化や崩落などが生じた場合は、製造物責任（ＰＬ法）にもとづき損害賠償請求をすることも可能です。

＊石材店の販売員が石や供養に関する専門的な知識を持っていることを証明するのが、「お墓ディレクター検定」です。「お墓ディレクター」は日本石材産業協会が主催する検定制度で、消費者に正しいお墓の知識を伝え、適切なアドバイスができる墓石販売業に携わる人に与える資格です。石材店や販売員を選ぶ目安の一つの基準となります。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 07:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>墓石の種類</title>
         <description>墓石は、比較的やわらかく加工しやすい性質のある安山岩がかつての主流でした。

現在では、手で加工するのではなく、加工機械によるので、硬質の御影石（花崗岩のことです。）が主流となっています。

御影石は、風化しにくい・磨くときれいな光沢がでるなどの性質があります。御影石には、白御影・黒御影などがあります。六甲山嶺の神戸市御影付近が産地として有名だったのでそう呼ばれるようになりました。

産地は、香川県のもの（庵治石「やじいし」と呼ばれます。）と兵庫県のもの（本御影と呼ばれます。）が花崗岩（御影石）の最高級品とされています。

御影石の次に、安山岩が使われています。産地は神奈川県のもの（小松石とよばれる）が最高級品とされます。

ただ、今日ではほとんどが中国やイタリア、ウルグアイ、アメリカ、オーストラリアからの輸入石材ばかりとなっているのが現状です。

輸入石材を国産と偽る石材店もあるので、ご注意ください。</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 06:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>墓石の形</title>
         <description>墓石の形や大きさに決まりはありません。原則的に予算が許せば自由に形を決めることができます。

最も多く見かけるのが和型三段墓で、和型と呼ばれる角柱塔型の三段になっている墓石です。白御影石や黒御影石がよく使われています。

和型三段墓は、墓石や工事費込みで200万円前後というのが多いようです。

他に、代表的な墓石の形としては、洋型とよばれるオルガン型・ストレート型があります。公営墓地などでよく見かけるタイプです。黒御影石が良く使われます。

費用は、150万円前後というのが多いようです。

最近では、斬新なニュータイプの自由な発想で、個性を前面に出したモニュメントのような墓石も目につくようになりました。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 05:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>墓石に刻む文字</title>
         <description>墓石に名字や名前を刻む習慣ができたのは明治以降のことです。明治時代になって共同墓地が造られるようになり、どれが誰の墓かわかるようにしなければいけなくなったため、家名や名前を刻むのが一般化したようです。

最も一般的なのは、家名を刻むお墓です。「○○家之墓」「○○家先祖代々之墓」「○○家累代之墓」などが多いようです。最近は“家”という概念が希薄になったせいか、“先祖代々”とか“累代”の文字を省き、和型墓石には「○○家之墓」、洋型墓石には「○○家」という表示が多いようです。

その他に「南無阿弥陀仏」「南無妙法連華経」といった言葉を入れる墓石も見られます。こうした言葉は宗派によって決まってることが多いの注意しましょう。

最近では、洋型（横型）のお墓に、「愛」「やすらぎ」などのほか、故人の言葉、好きな文章などを刻む方も増えてきています。墓石に刻む文字には制限等はないのです。

基本的に書体も自由ですが、一般的には「楷書体」「行書体」「草書体」「隷書体」が多く、中でも読みやすい「楷書体」を選ぶ方が多いようです。

彫刻する際に必要な原稿は、書家が書く場合とデジタルで出力する場合がありますが、自分で書いた原稿にすることもできます。

なお、墓石に刻む文字は、お寺や霊園によって、ある程度の決まり事のある場合と、まったく自由な場合とがありますので、あらかじめ確認をしておきましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 04:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>墓相とは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>墓相</strong>（ぼそう）というのはお墓の形や建て方、石碑の向き、石の種類などによって、そのお墓を持っている家族の運勢をみるというものです。

そして、凶相の墓をもつと不幸になり、吉相の墓なら幸福になるので、吉相墓を建てましょうとと説く一種の占いです。

しかし、墓相（ぼそう）には統計的な根拠もなければ、因果関係も明らかにされていないのが実情です。 

世間で聞かれる墓相（ぼそう）には様々な説があり、内容が食い違っていたり、時には逆の説があったりします。 

そして、「墓相家」といわれる占い師達と繋がりのある石材店が、墓相をエサにお客からいわゆる吉相墓を法外な値段で売りつけるという現実があります。

お墓に吉凶もなければ、お墓によって人が幸せになったり不幸になったりするというようなこともないのです。故人のことを思い、先祖を敬い祀る気持ちで作られたお墓こそ、良いお墓と言えるのではないでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120墓石</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">墓</category>
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 03:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>墓地の購入</title>
         <description>墓地を買うという意味は、実は土地の使用権を取得することを意味しています。ですから、支払うお金のことを永代使用料といったりするわけです。

永代使用料を納めると、墓地管理者から永代使用承諾証（公営では使用許可証・寺院では檀信徒加入契約）が交付されます。

永代使用承諾証などの書類は、使用権を継承者に渡すための名義変更などに必要ですのでキチンと保管しておきましょう。

この使用権は祭祀の相続人に継承され、原則として第三者に譲渡することはできません。ただ、墓地管理者の承諾があれば譲渡ができるところもあります。

永代使用権は原則として1人に引き継がれます。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 02:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>永代使用料</title>
         <description>墓地は、宅地のように購入するのではなく、永代の使用権を得る契約をします。この永代使用権を得るために支払われる代金を永代使用料といいます。不動産の借地権に似ています。

永代使用料は、千差万別です。墓地の場所や開発費や設備費、施設内容などによって永代使用料は決まります。通常は、公営のものが民営のものより安く済みます。

ちなみに、東京で例をあげると都営の青山霊園が２８３万２０００円（１平方メートル）、多磨霊園が４１万７０００円（１平方メートル）となっています。公営でも永代使用料は、千差万別です。

寺院の墓地になると、宗派や寺院の格（寺格）なども永代使用料に影響するので、各々の寺院に確認するしかありません。

また、同じ墓地内でも、使用する区画の面積によって価格が違うのは当然ですが、位置・形状などによっても価格はちがってきます。

「永代」使用権は、「永久」とは異なります。お墓を継ぐ人（承継者）が続くまで使用できるというものです。代が途絶えたら霊園経営者に返さなくてはいけません。

なお、永代使用権を引き継ぐ場合に、名義変更料を求められる場合があるので確認しておきましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 01:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>墓地管理料</title>
         <description>墓地を使用するには、永代使用料の他に墓地管理料を支払わなければなりません。

墓地管理料は、墓地内の通路や水道、休憩所、緑地などの公共的なスペースの管理に使われます。１年に１回、３年に１回というようにまとめて納入します。

金額は、年間１０００円～１万円（１平方メートル）ぐらいとなっています。管理料は西高東低で、関西の方が関東より高くなっています。

墓地管理料が支払われなくなったり、継承者がいなくなったと確認されたりすると永代使用権は失効するように墓地使用規定が定められています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130お墓の購入</category>
        
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         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 00:18:37 +0900</pubDate>
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         <title>お墓と税金</title>
         <description>お墓と税金についての注意点について解説いたします。

不動産を取得したり相続した場合は、不動産取得税や固定資産税、相続税などが本来かかることはご存知のとおりです。

しかし、お墓の場合は不動産と違い、使用権を取得しているだけなので、一般の不動産のような課税はないのです。

ただし、当然ですが墓石や外柵の購入や工事費には消費税がかかります。

なお、親が亡くなってから親の残した財産で墓を建てる場合は、かかった費用は相続税の控除の対象とはならず、相続税がかかるのに注意してください。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 23:18:37 +0900</pubDate>
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